酸素カプセル内に持ち込みできないもの

query_builder 2023/12/15
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酸素カプセル内は、通常とは異なる環境です。
そのため持ち込みできないものがあるので、注意する必要があります。
では、具体的にどのようなものが持ち込めないのでしょうか。
▼酸素カプセル内に持ち込めないものとは
■発火・引火・高温発熱の恐れがあるもの
酸素カプセル内では、空気中の酸素濃度が約30%に高められています。
これは、一般的な空気中の酸素濃度よりもかなり高い数値です。
このような高濃度の酸素下では、火や熱に対する反応性が増すため、発火・引火・高温発熱の恐れがあるものは持ち込めません。
たとえばタバコ・ライター・スプレー缶・マッチなどは、火花や炎を発生させる可能性があります。
これらが酸素カプセル内で使われた場合、大規模な火災や爆発などにつながりかねません。
また、電子機器や電池などもショートや発熱によって火災の原因となる恐れがあるため、注意が必要です。
■気圧の変化で破損する恐れがあるもの
酸素カプセル内は高濃度の酸素で満たされており、気圧が高い特殊な環境です。
このような気圧の変化によって、中身が液体や気体のものは膨張したり破裂したりする恐れがあります。
ペットボトルやパックに入った飲み物・食べ物などは、容器が膨らんだり割れたりして中身が漏れ出してしまうかもしれません。
▼まとめ
酸素カプセル内には、発火・引火・高温発熱の恐れがあるものは持ち込めません。
また、ペットボトルやパックに入った飲み物・食べ物は、気圧の変化で破損する恐れがあります。
当院では酸素カプセルを導入しており、使い方も丁寧にご説明いたします。
わからないことがございましたら、気軽にご相談ください。

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